柏木雅人は高校生のときから同級生の管壱沙が好きだった。 彼に恋人がいても、彼が恋人が死んだあとも面影を追い続けていても。 だが自分への見合い話を機に、雅人はついに自分の想いに終止符を打とうと決心する。 そして最後の思い出として、壱沙のもとを訪れるのだが……。
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